なずなにお子様を通わせていらっしゃる保護者の方々から感想を頂きました。

◆◇◆ 平成21年度 ◆◇◆

 
早いものでなずなに入園してから1年が過ぎました。毎日泥だらけの洗濯ものと格闘する私は大変ですが、満足げな我が子の寝顔を見るときホッとします。
うちはひとりっこですし、人生の中で一番遊びが大切な幼児期を思いっきり遊ばせたかったので、この寝顔はひとつの答えだと思います。

なずなに入ってから我が家の食生活もだいぶ変わりました。いつの間にか玄米が一番おいしいと思うようになり、おかずの好みも肉がメインから野菜がメインになりました。おかげで健康になってきたと思います。食事は毎日のことですものね。

今日も歓声をあげて水遊びに挑む娘を見ながら、「きっと自分自身がこういう幼児期を過ごしたかったのだろう…。」と思うこの頃です。



お蔭様で娘も3歳の誕生日まであと1ヶ月を切りました。
平日は私が帰宅が遅く、娘は寝るのが若干早くなったこともあり、満足にかまってあげることができませんので、専ら週末に平日の分まで一緒に遊ぶことが多いです。

先日の週末も「リリリリリ♪ロロロロロ♪」と歌い、公園でジャングルジムのてっぺんまで登り、ビビリながら降り(笑)

お友達の名前や 妻の実家で「じ〜ちゃん」、「ば〜ちゃん」と言って喜ばせてみたり、プールに電車に自転車に・・・泣き笑いもハッキリと元気一杯です(ご飯も)
そして退屈になると「ほいくえんいく〜!!!(保育園行く〜〜〜!!!)」と叫んで驚かされることも。

通園当初の泣き虫な娘はもういません。
何せ彼女の人生の半分近くがなずな暮らしですから。
これからも楽しみです。

◆◇◆ 平成20年度 ◆◇◆

娘がなずなに入園して1年が過ぎました。
過去に撮った写真や保育園のブログを見返すたびに この一年間で本当に健やかに成長したことを実感します。
なずなに入園前の数ヶ月間、別の保育園に通っていましたが、そのときは親元を離れるのが初めてだったせいもあったのか なかなか保育園に馴染むことができず 毎朝駄々をこねていました。
子どもが嫌がる所に無理に通わせることが本人のためになるのだろうか。親として常にそういった疑問を抱いてきました。

栗橋に引っ越すにあたって他の園も検討しましたが、ホームページでの情報や地域での評判等を参考に なずなにお世話になろうと決めました。
親としては前の園でのこともあり 若干の不安もありましたが、見学の段階から他の園児にすっかり溶け込むことができた様で「また明日も行く!」と笑顔で言っていました。
その日以来一日たりとも駄々をこねたこともなく 毎日なずなに通うのが楽しくて仕方ないようです。

6月から妹も一緒にお世話になり家に帰ってきてからも今まで以上に妹の面倒を見てくれています。
これからも姉妹共々 他のお友達とたくさん触れあって逞しく成長して欲しいと願っています。

なずなに通い始めて1年あまり、今ではすっかり娘の生活の一部となっているなずなへの通園ですが 入園当初は本人も環境の変化に戸惑い不安になり、毎日別れ際には泣き、私たち両親もそれまで無かった一日中別々に過ごすという状況に何ともいえない落ち着かない日々を送っていました。仕事が手に付かなかったことを覚えています。

いっそのこと通わせるのをしばらく先送りにしようかと思ったこともありましたが、それは私たちが子離れできていなかったあらわれだったようです。

一ヶ月もすると、娘もすっかりなずなっ子になり、保育園に行くのを楽しみにするようになっていました。
毎日の連絡帳には よく食べてよく遊んでいる様子が掲出されています。
すっかり娘の居場所となったようで、我が子の成長は嬉しいのですが、ちょっと寂しかったりもしたりしました。
土日には父として忘れられないようにと一緒に遊ぶ時間が自然に増えたように思えます。(その分ゴルフの回数が減りましたw)

私(今は違いますが)も妻も教育に携わっているせいか、自分の子どもにもできる限りのことをしてあげたいと思いつつ、何をしてあげたらよいか手探りで少々空回りしがちなところがあります。
そんな私たちにとって、娘がなずなで過ごしたこの1年は期待以上の一年間でした。

これから先娘がどう成長していくか楽しみであるのと、私たちも親として成長していくためになずなの皆さんにはこれまで以上にお世話になることと思います。
父母参加の行事など通して娘のお友達、お父様お母様方、なずなの先生方との交流を深めさせていただきますので今後ともよろしくお願いします。

なずなに通園するようになって半年が過ぎました。
初日は泣きながら家に帰ってきてしまうし、毎朝なずなで涙のお別れ。
「なずなに行くとふるえてるよ」と聞いたり 足にはしもやけがあちこちできていて靴づれもつくってくる。
真冬の通園スタートはやっぱりきつかったかしら・・・・でも本人が「保育園行きたい」と言ったことだしお外が大好きな娘を自分で面倒みるにはちょっと無理がでてきたことだし 慣れるまでちょっとの辛抱だよねと自分に言い聞かせていました。

本人なりに家も外も環境が激変している中 なずなはやっぱり楽しかったようで 家をでるときは「行きたくない」とは今まで一度も言ったことがないし かえって行かない事の方が辛いようです。

通い始めの頃はあんなに寒かったのに 今は半袖半ズボン姿の汗ばむ季節に変わっています。
なずなのスタッフの方々のおかげで毎日のびのびと遊べる幸せ。心落ち着ける場所ができてよかったです。

今後も娘をはじめ 家族一同よろしくお願い致します。

早いものでなずなにお世話になってもう1年が経とうとしています。
あまりの早さに なにがあったのか?思い出せないほどです。

今では 仕事仕事の毎日ですがですが これもなずなの先生方みなさんの支えがあるからこそだと日々感謝の気持ちでいっぱいです。
みつきもなつきもとてもたくましく頼もしい男の子になりました。
たった1年でこんなに変わるなんて…なずなパワーはすごいですよ。

今のみつきはちょっとやそっとでは へこたれなくなり失敗してもチャレンジする前向きな子に 「もう一回もう一回」と頑張る子になりました。
1年前のみつきは 私の後にかくれ 私の姿を探し いないとパニックになり大泣きで私のそばを離れない子でしたが 今では心も身体も大きくたくましくなりました。

なつきはかわいいだけの赤ちゃんでしたが 今ではパワフルなつきです。
泣くのも大きな声で おもちゃを見せるとケロリと泣きやみ跳んだりはねたり。
みつきとも対等にケンカもするし負けて泣いても立ち向かっていきます。
言葉もハッキリしていないのに「リロリロ ルラルラ!!!」と怒っています。
歌もダンスも大好きで 一人で歌いながらダンスしている所をジーッと見ていると恥ずかしがってやめてしまいます。

これからもっといろんなことができるようになり話せるようになり どんどん成長していくんだろうなー
とても楽しみです。

なずなの先生方 これからもよろしくお願いします。

なずなっこの一員となって早6ヶ月。
子どもの成長と共に日々楽しみも増えてきました。
始めの頃はよく泣かれ 「行きたくない!」と言われてこちらが切ない思いをしたこともありました。
けれど お迎えに来ると「一日とっても楽しかったよ」という笑顔で待ってくれています。

お友達の名前を覚え 歌もたくさん覚えて今では「行きたくない」という日はもうありません。
我が家の3人目 しかも上二人お姉ちゃんで男の子なので 正直私の手を離し 入園させることに随分迷いもありました。
けれど 男の子だからこそ 身体を使ってたくさん遊ばせてもらえる環境は正解だったと今は思います。

なずなで私が一番感動したことは 「園を休ませないで下さい」という先生の言葉です。
多少の風邪くらい子どもは動いて治すから それにその子の体調に合わせて保育しますと言われました。

今まで二人の姉がそれぞれ違う保育園に行きましたが 基本的に子どもは親がみるもの 仕事が休みの日には園を休ませて下さいという姿勢でした。

けれどなずなは 子どもが毎日同じ環境がいい だからなずなに来て と言ってくれています。
なずなの先生方はみな その言葉通り接してくれます。
もう一つのあたたかい家庭です。

毎日預ける時も お迎えの時も感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞ これからもよろしくお願いします。
◆◇◆ 平成19年度 ◆◇◆

おかげさまで1日も休むことなく登園することができました。
体力がついたことと 熱があっても様子をみて預かって頂けたなずなの姿勢のおかげです。
このことは 子どもだけでなく私達親の大きな自信となりました。

入園する前は 便秘がちで お散歩やお友達と遊んでいてもすぐ「抱っこ〜!」でした。
体力がないわけではないけれど あまり積極的に動くタイプではなく おっぱいも続行中でした。

1年が経ち その受け身的なところはあまり変わっていません(笑)
しかし 毎日の長〜いお散歩や外遊び おいしい玄米食のおかげで便秘はあっけなく解消。
たくさん歩ける足の力、腕の力、風邪にまけない体力と 身体は著しく変化しました。

また 精神面でも「おっぱい」にサヨナラし みんなと大きな声で歌えるようになり 1年前とは見違えるようです。
最近では「お友達と一緒に遊ぶ」楽しさも感じ始めたようで その点を私はとても嬉しく思っています。

どろんこ、水遊び、雑巾がけと なずなっ子らしくなく苦手なこともありますが これからもゆっくり積み重ねていってほしいなと思っています。
この1年の子どもの成長は 大切なことを毎日積み重ねたその結果だと思っています。
なずなに入園できて本当によかったです。
私達親もともに成長していきたいです。

娘がなずな保育園に通うようになったのは 昨年の3月。
1歳10ヶ月の時です。
入園した頃は 父親の移動、母親の職場復帰と家中がドタバタとしており 娘には随分と負担をかけたなぁと感じています。
それでも楽しそうに通い始めた姿を見てホッとしていました。

ところが昨年4月 母親の復職に合わせたかのように 突発性発疹 その後も毎日のように高熱をだし 正直「この先どうしよう?
仕事を続けるのは無理かな?」と悩みました。

しかし そんな悩みも一時的なもの。
なずなの自然保育・玄米菜食の給食のおかげでとても丈夫に育ち 昨年9月以来熱も出さず 冬に流行したインフルエンザやノロウイルスにも感染せず 以前は悩まされていたしもやけも出なくなりました。

さて 私自身 子どもに接する仕事をしていますが なずなのスタッフの子ども達に対する愛情のかけ方 手のかけ方 そして
見守り方には頭が下がる思いです。
「子どもに寄り添う」とは こういうことかと自分の姿勢を反省することもしばしば。

娘もまるで大きな家族の中にいるかのような保育園での生活の中で 本当にたくましく成長しています。
毎日泥だらけになって遊び おいしい給食をたくさん食べ(本当にしみじみとおいしい!!一口食べると体が喜ぶ!!)
たくさん絵本や紙芝居を読んでもらい 散歩では長い距離も楽しく歩き 時には友達とケンカもし まさに理想の生活です。

先月3歳になったばかりの娘。
今日もきっと全身を使って遊び 自然の中で色々なことを発見し 夜には一日の出来事を止まらない勢いで話してくれることでしょう。
あなたが毎日なずなでイキイキと過ごしているからこそ 父も母も安心してイキイキと仕事ができるのです。
ありがとう!!

なずな保育園にお世話になるようになって1年がたちます。

母親の私が仕事を始める事になり 家から近いなずな保育園に入園することにしました。
入園当初はとても心配で 馴染めるかな? 給食は食べられるかな? 楽しんでいるかな?
その上仕事の都合で保育園の送迎など親にお願いしていたので 直接園生活にかかわれず心配ばかりしていました。

でもそんな心配はいりませんでした。
子どもは子どもなりに新しい生活に順応するのですね。
私はこの1年でそれを学んだように思います。
心配ばかりして 先回りせず とりあえずやってみる。

最初はどろんこに躊躇していた息子も今では大好きに!
だっこ!だっこ!!と言っていたのに 保育園の散歩でたくさん歩く!
野菜嫌いも先生方やまわりのお友達のおかげで食べられるようになっているし 色々な歌を歌ってくれる!
我が子の成長に驚くばかりです。

連絡ノートやなずなのHPを見ると なずなで元気いっぱい遊ぶ様子がわかります。
元気いっぱい遊ぶことが大切だし そこから学ぶことがいっぱいあるように思います。

なずなは小さい子から大きい子 先生達と大きな家族・大きなお家みたいです。
だから子どもたちものびのび元気に楽しく過ごせるのだと思います。

長男が入園して1年3ヶ月が過ぎました。
集団生活が苦手な息子は 自分の気持ちがのらないと ガンとして動きません。自分の気持ちに正直な分 馴染むまでに時間がかかります。自分の気持ちをうまく伝えられずにぐずぐずするのは毎日のこと。

秋の運動会は途中から自分の気持ちが追いつかなくなり 「帰ろう、帰ろう・・・」とぐずぐずが始まりました。
プログラムの半分からは そこにいるのもやっとという状態。そんな息子が変わったなぁと思ったのは 卒園式。
いちばんの仲良しがいなくなる日でもありました。

1週間程前から「卒園式 いやだな。」と言い出していました。それでも卒園式の練習はしっかりこなしている様子。
当日 「行かない」とぐずぐず始まるのでは・・・と心配しましたが あっさり出掛けました。そして卒園式が始まると リズム体操もきっちりやり 小さい子に気を配りながら励ましたり 先生の話もよく聞き 座るべき場所にきちんと座り 立つときは立つ 歌も大きな声でしっかり歌う・・・。

父親が言いました。「団体行動してるよ〜。」
皆さんにとっては当たり前かもしれないことさえ 親にとっては大きな驚きでした。息子の気持ちは 年長さんを送り出したら次は自分たちが一番上 という心構えがもうできていました。

成長したなぁとつくづく思いました。
でも まだこども。
抑えていた気持ちは式の後に爆発。
悲しい気持ちの出し方がわからず 卒園したばかりのお友達にケンカを仕掛けました。
前日はあまりの悲しさで 家では数回床に泣き伏せていたというのに。
そのことを仕掛けられたお友達に言うと「大丈夫だよ。俺は学校に行ってもまた来るから。心配しなくていいよ。」とそばに行って慰めてくれたのです。
すると息子は大暴れしていたのに 急にシクシク悲しそうに泣き出しました。
そんなこどもたちのやりとりに感動して こちらまで泣けてしまいました。

年長になり なずなでの甘えの気持ちは 年長としての自覚に変化してきたなぁと感じます。
小さい子の面倒もこれまで以上に積極的にみています。
自分の気持ちを相手に伝えることは 大人にとっても難しいことですが 卒園まであと9ヶ月で ひとつひとつ心も身体も経験を重ねて成長し 更に大きくなっていくことでしょう。

 
なずなには、下の子(1才)を連れて長女を送り迎えしています。そういう毎日も2年目に入り、今長女は年長さんになりました。

なずなに入園してからの1年、園を休んだことは1度くらいでしょうか?

食が細くて、年中風邪を引いて咳が止まらなかった1年前の長女でした。でも、気が付くと滅多に風邪を引かない、何でも好き嫌いなくしっかり食べる姿が、今の目の前の長女の姿です。

「元気はありますが、ちょっと風邪気味で、今日はお休みさせます。」と言ったことがありました。他の子に風邪を移すと悪いし、風邪を引いているのだから園には行けないものね、という感覚からです。次の日、「お母さん、少しくらいの風邪では休ませないで園に連れて来てください。手当てもできるし、子供は動いているうちに自分で治してしまいます。大人だってそうよ。」となずなの園長先生に言われました。

なずなでは、子供の調子が少しくらい悪くても、自然のお手当てなどで対処してくれます。

例えば、おなかが痛くなった子には温めたこんにゃくをタオルにくるんでお腹に当ててお手当て…。風邪気味の子にはしょうが湿布で体を芯から温めてお手当て…。転んで怪我をした子には、ビワエキスを布に染み込ませてキャベツでくるんでお手当て…。咳が出る子には里芋のパスター湿布を胸に貼ってお手当て…うちの子も昨年1年の間に、なずなでのこうした様々なお手当てのお世話になりながら、気がつくとほぼ休むことなく1年を登園していました。

家庭でも、医者にかかることはほとんどなくなり、子供たちだけでなく、家族に不調が出たときには、園で教えてもらった方法でお手当てし、たいがい治してしまいます。

そういった面でも私も学ぶ事が多く、また安心して毎日子供を園に送り出す事ができました。

子供の体力もぐんとつきました。あれほどしつこかった咳がいつの間にか消え、毎日の園での雑巾がけの成果で、お風呂場で見る長女の裸の姿(脚の太ももや腰の筋肉がしっかりついて)には毎日私が惚れ惚れしてしまいます。

長女の人生はまだまだ先があります。しっかりした食事を食べ、良く動き、良く遊び込み…子供にとってのこの幼少期は家に例えるなら、住居部分を支える基礎部分。その期間をなずなで過ごすことは、これからの彼女の人生の大きな糧となっていくと確信しています。

長女が年長としてなずなで過ごすこの1年を、親子で成長していきたいです


ひのき張りの長い廊下。でこぼこな園庭。
裸足でかけ回る子ども達。

「ここならいいなぁ」 私の第一印象でした。
それにスタッフの方々が 真冬なのに子ども達同様薄着で裸足。
さらには 玄米菜食で 圧力鍋のシュッシュ言う音が園舎に響いています。

娘はアレルギー体質なので 今までの食生活や住環境を180度転換し 人の体に優しいものを考えはじめたところでした。
食のみでなく 水や洗剤にもこだわっているというなずなでの生活からスタートさせてみようという思いで入園を決めました。

もともと娘は親にベッタリで内弁慶。
「集団での生活が苦手な子なんだなぁ」
「新しい環境へは慎重な子なんだ」
「自分に自信が持ちにくい子だ…」

スタッフの方々からのお話や連絡帳から 娘の性格が見えてきました。
それじゃあ こう関わっていこう こう育てよう ということを主人とよく話をするようになりました。

まだまだうち解けていなく 家で見せるような眩しい笑顔の数も少ないかもしれませんが この先も暖かく見守って下さい。
これからどう変わっていくか? 楽しみにしています。

私自身子どもを授かるまで 毎日の食生活の大切さを頭では分かっていながらも 仕事の忙しさを理由におろそかにしていたように思います。
産休育休で家庭でゆっくり生活したことで 規則正しい食生活について改めて見直すことができ 自分自身の体調の変化も実感するようになりました。

育休も残り半年になった頃 本格的に保育所の見学を始めました。
仕事上 送り迎えは主人の父母にお願いすることになっているので 近所の公立保育所に入所させるのが妥当かと考えていました。

そんな時 知人からなずなの話しを聞いたのです。

「自分達の畑で採れた野菜がお昼にでるのよ」
「きゅうりの板ずりを子どもたちがやるんだって」
「ホームページがあるから見てみたら」

さっそく母子通園に行ってみました。
暖かい木のぬくもりたっぷりの園舎。
滑り台やジャングルジムと野菜たちが同居するほのぼのとした畑。
木製の見晴台のある園庭。
人なつこい園児たちに笑顔で見守る先生方。
ぽかぽかのお日様の光を浴びながら ゆったりと穏やかに時間が過ぎていきました。

そしてなによりステキなお昼ご飯。
玄米のおいしいこと。
野菜中心でこんなにバラエティに富んだ食事が作れることに感心してしまいました。

その後も音楽会や収穫祭に参加させて頂き なずなへの入園の思いは決定的なものとなりました。

3月から入園して8ヶ月。
最初は泣いてばかりの日も多く心配していましたが 夏が過ぎ 秋を迎え今ではすっかりなずなっ子。

引っ込み思案で「だっこ だっこ」だった我が子も今では1時間半のお散歩もへっちゃらに。
お昼は毎日完食し 畑のいちじくもしょっちゅうつまみ食い。
手押し車だってできるように。
本当になずなでの日々の成長に驚くばかりです。

知人から聞かなければ出会えなかったなずな。
出会えたことに心から感謝しています。
◆◇◆ 平成18年度 ◆◇◆

〜〜なずなを知るきっかけ〜〜

 子育てサークルの紹介

〜〜入園した理由〜〜

園の方針にひかれました。
私達だけでではとても経験させてあげられないことが こちらではできると思いました。

〜〜入園してみて〜〜

1歳11ヶ月で入園。
現在5ヶ月くらいたちました(女の子)

1、体がしっかりしてきました。
長いお散歩にも連れていってもらえ 毎日外で泥んこ遊び。
歩いてもすぐ「抱っこーー!」だった子が しっかりと歩けるようになってきました。
また 悩んでいた便秘もケロッと治りました。結構食事には気をつけているつもりだったので 嬉しかったのですが
少しショックでもありました。

元々あまり病院にいくこともなかったのですが 入園してからはさらに元気になり 病院のお世話になっていません。

2、安心して働いています。
入園と同時にパートの仕事を始めました。
元気とはいえ子どもはやっぱり熱をだしたり風邪をひいたりします。
そんな時も「熱があるから」と預かりは拒否されず あくまで子どもの様子をみて対応を考えてくれます。
おかげで子どもの具合の悪い時でも悪いなりに短時間でも仕事にいくことができ 会社に「迷惑をかけてしまうな」と思う心の負担が
ずいぶん助けられています。

3、何といっても「子どもの笑顔」がまぶしいです。
入園当初こそ泣いていましたが 今は楽しくて仕方がない様子です。
毎日同じ場所で仲間と過ごせる 居心地の良い場所があるというのは 大人でもうらやましいことだと思います。

ドロ遊び・水遊び・おままごと・・・・・・・
子どもの世界は日々広がっているようです。

※※※おまけ※※※
なずなのお食事や環境がすばらしいのは言わずもがななのですが 実は「歌」も素敵なのです。
聞いたことのなかった でも美しい曲をたくさん歌っています。

4月に仕事に復帰し なずな保育園でお世話になるようになって半年。
当初は仕事を続けるためにまだ2歳にもならない娘を人の手に預けることを「親のエゴか」と悩みました。
それでも自分で選んだ道、せめて自分が納得できる保育をしているところに預けたい・・・

私も保育園選びの条件は

1、たっぷりとのびのび遊ばせてくれるところ
2、子どもを子どもらしく育ててくれるところ
3、子育ては手がかかることを当たり前ととらえ 紙オムツなどは使わないところ
4、できれば食事にもこだわってくれるところ

というものでした。
そしてたどり着いたのが 保育園なずなです。

悩みながら仕事に復帰した母親を尻目に 毎日楽しそうになずなに通う我が子。
全身ドロだらけになって遊び、よく笑い、よく食べ、心も身体も健康に育っていく娘を見て たくましさを感じます。

家へ帰ると覚えてきた歌をうたい 友達のことを話し リズムで覚えた動きをやってみせ・・・
それを見ては「家の子天才!!」と 親バカぶりを発揮し・・・
なにより毎日充実して過ごしてくれていることがとても嬉しい。

どんどん成長する我が子に負けられない!!
娘のおかげで私もまた成長できそうです。

入園して4ヶ月がたちました。
保育園生活もだいぶ慣れてきたようです。

なぜ「保育園なずな」だったのか 家の近所という事もありますが どろんこ保育が一番の決め手だと思います。
子供は どろんこ、砂、水遊びが大好き。
思いっきり遊べたら楽しいだろうな。
自由きままな家の子にはぴったりだと思ったからです。
毎日元気に遊んでいる様子を聞くととても嬉しいです。

大の野菜嫌いの家の子。 給食は大丈夫?と心配していましたが 先生方の協力もあり 
少しづつ少しづつ食べられるようになってきているので ホッと一安心。

なずなの話もよくしてくれるし 歌もよく歌ってくれます。
もうすっかり『なずなっ子』です。
連絡ノートやHPを見るのが楽しみです。
もっともっとたくさん遊んでもらいたいです。


保育園なずなの奈良先生と初めてお会いしたのは 現在保育園でお世話になっている娘がお腹の中にいた時です。
私自身 仕事を持っているので ちょうど保育園探しをしている時でした。

子供を育てるうえで 親として子供には どんなに幼くても自分でできるという自信をつけ 自分で考え 伸び伸びと育って欲しい
頭を良くする育児ではなく 体をよくする育児の中で育って欲しいという強い思いがありました。

仕事上子供に接することが多いのですが 今の子供を見ていて これで本当に良いのだろうかという疑問があります。
人間の子供だって動物の子供なのですが 人間の場合 1番大事な体を作り一人で行動することを学ぶ時期に 
現代社会ではそれをせずに知識を増やすことを重要としているのですが 私自身それがとても受け入れがたいことでした。

子供がお腹の中にいる時にここにしようと決めたのは きっとここだったら 質のよい食事をして体いっぱい使って
子供らしく成長できるのではないかなと思ったからでした。

また 1歳2歳3歳と本当に幼い時期に大きな保育園の中の一人という状態ではなく 家庭の中で育っているような環境が
とても子供の精神面で良いのではないかと思ったからです。

娘は3歳5ヶ月になりましたが 親バカですが自然保育で家庭的な中で伸び伸び 自分らしく成長していると思います。

3歳児の女の子です。週2日通わせて頂いております。
通園して2年くらいたちます。
通園させてよかったなと思うのは 小さいうちから
 「体を作る」ということを重視して頂き よく歩くようになりました。

土踏まずもしっかりとできています。
体のバランスも良いと思います。

食の面でも『自然』というものを取り入れて頂き 畑でできたものをいただけるというありがたい昼食を頂いています。
家では野菜も少ししか食べないのですが 昼食はしっかり食べてきてくれます。
行くたびに元気よく遊びまわり楽しく過ごしています。

なずなとの出会いは 古河市の広報の片隅に載った小さな広告でした。
「玄米菜食」「どろんこ遊び」 この文字にドキッとしました。
個性のとても強い息子の入園先に頭を抱え 年少からの入園を諦めた翌年の1月のことです。

感受性が強く感情の起伏の激しい息子は「人に合わせるのが嫌い」「人からやらされるのが嫌い」
「納得がいかないと言うことを聞かない」無理強いされたり何か気に入らないことがあると 感情が治まるまで泣き叫び
暴れる子供です。
周囲(最近の?)の子供達はおとなしく言うことをきく子ばかり。
神様は親として学びの多い子(とても育てにくい)を私達に授けて下さいました。

食事の影響もあることは 第一子の長女の時にすでに知っていましたので なるべく自然のものを食べることを
心掛けてきていました。
それでも息子は激しいのです。
そんな息子と毎日向き合ううちに気づいたこと・・・
私は精一杯やっているから 親として罪悪感を持つ必要はないということ。
息子のことを「まるごと受けとめよう」と それだけに心を払うこと。

この二つは意外と簡単ではありません。
何かある度に私がいけないのではないか?と思いそうになったり 言うことをきかない息子にいらいらしたり・・・
そんな時 いつも上記2つを思い浮かべます。

なずななら子育ての辛さは楽しさに変えてくれ 楽しさはさらに何倍にも感じさせてくれ 
個性の強い息子もまるごと受けとめてくれるに違いないと見学に来て感じ入園を決めました。
周囲には 食育に力を入れている園がなかったこと、息子の大好きな外遊びとどろんこ遊びが思いっきりやれることも
入園の大きな動機です。

入園してからも気に入らないと逆らい 母を追って園外に飛び出したりと先生方にまで手を煩わせています。
園にとっては大変なことと思いますが 親としては一緒に悩みながら子供に向き合ってくださる方々が増えたことを
心から感謝しています。

なずなは地域の親子の「子育てサポート」役として伸びていくと確信しています。
なずなの園歌 
       ♪みんなで〜 みんなで〜 つくろうよ〜
          明日の〜 明日の〜 なずな保育園♪
このフレーズ 大好きです。
保育園は地域で育てていくものなんだと教えてくれたフレーズです。


「ここへ入れて良かったなぁ。」と思うのは、毎日夕方、保育園にお迎えに行く時です。

「もう帰るよぉ!」という私の声などお構いなしに、子供たちは真剣に遊びに夢中です。

〜きっかけ〜

私たち親子が初めてこの保育園を訪れたのは今年の1月。“なずな保育園”の小さい広告を見つけた友人Tさんが
「一緒に見学に行ってみない?」と声をかけてくれたのが始まりでした。見たことも聞いたこともない保育園の名前でした。
私たちが到着したのはちょうどお昼の時間帯で、
そこには子供たちの食事風景が始まっていました。
 園への入り口のフェンスを開くと、広くて長い板張りの縁側、明るいフローリングの部屋、そこで木のイスに座って、手に箸を持ち、
お椀とおちゃわんで上手に食事をしている園児たちの姿が目に入りました。木のお椀で食べているのはおみそ汁。(お昼におみそ汁!!)
そこは食事に対する気配りをし、本当の意味での食育を実践している保育園だったのです。
なずな保育園では、毎朝、園の畑で収穫した野菜が食卓に並ぶこと、朝は子供たち一人一人の体をマッサージし、
リズム運動で整えながら基本から体作りをすること、
長い板張りの縁側では毎日園児たちが元気に何回も往復して雑巾がけをすることなどを園長の奈良先生が説明してくれました。
(私が探していたのはここだ!)


〜幼稚園から保育園へ〜

その時、実は4歳になったばかりの上の娘は既に他の幼稚園に通わせていました。
でも「娘を一度ここへ連れて来たい。」という私の強烈な気持ちは家に帰ってからも消える事がなく、とうとう次の週には幼稚園を1日お休みして、
私たち親子は初めてなずな保育園の1日体験に訪れたのでした。

下の子を妊娠した時、上の子を年少さんで幼稚園に入れました。教育に熱心で一人一人をじっくり見てくれるとても良い幼稚園でしたが、
入ってすぐ引いた風邪がしつこく娘の咳が長引きました。それが引き金となったのでしょうか。年中咳が止まらなくて、
とうとうその年は夏のプール遊びにもたったの一度しか参加できませんでした。そして幼稚園の食事に対して、
私は言いようのない不安を感じていました。
お昼は仕出し弁当でしたがスパゲッティやハンバーグ、チキンナゲットやグラタンなど子供の喜びそうなものばかり。
パンの日が間に入りますが、チョコレートパンとコロッケパンなどが同時に出たりして、
まだ3歳だった食の細い娘はチョコパンの方だけを食べて帰ってくる、という日が続きました。
地域のどこの幼稚園でも同じようなメニューでしたが、私の不安と不満はますますふくらんでいました。


そんな中、食事から体を作る、体を動かすことで芯となる基本の体力を身につける、
といったことを実践しているなずな保育園に出会ったのです。

「何かを覚えてできるようになっても、体が元気で丈夫でなければ何にもならないのではないか?」
「なずな保育園のような食事を毎日食べさせたい。」
という思いが頭から離れず、ずいぶん葛藤しました。私自身が小さい時から体が弱かったせいでもあります。

でも「幼児期というのはもう戻ってこないではないか。」といった自問自答が続いた結果、私は親として娘が食と健康と向き合う時に、
心から安心して預ける事のできるなずな保育園を選びました。最終的に丸まる1ヶ月間悩みました。
 ただ、娘は最初の1回の見学だけで、もりもりぱくぱくお昼を完食。幼稚園では信じられないことでした。
悩んでいる私にお構いなしに、幼稚園から保育園に行く事を潔く決めていたのは本人かもしれません。


現在、なずな保育園に通うようになってから7ヶ月経ちました。
一度も幼稚園に戻りたいとは言いません。


保育園に入ってみるみる肉付きが良くなり(雑巾がけのおかげで)足の太ももがたくましくなった変化にはお風呂場で唖然としました。
春の陽気とともにどろんこ遊びが始まり コーヒー色になったパンツを浴室で洗う嬉しさをかみしめました。
去年体験できなかった水遊びはどろんこ遊びとともになずなでは日常茶飯事です。
そしてなにより笑顔が増えたこと。

なずな保育園のスタッフは一人一人とじっくり向き合ってくれます。
子供達はふざけたりじゃれあったり本当の意味でリラックスし 大人を信頼する力を身につけるそうです。今、娘は本当に楽しそうです。
来年は年長さん。
これからのなずなでの成長がますます楽しみな毎日です。


我が家の長男は 年長になる今年4月から なずなに通い始め 半年を過ぎました。
長男は1歳半から多人数である公立の保育所に通っていました。
年中の終わりの2月、なずなの存在を知りました。その頃保育所が長男にとって
なかなか心を開ける場所ではありませんでした。

年中にもなって「オシッコ」と先生に言えずおもらしをしたりお昼寝には「ママ〜!」と
泣き出すことも。
先生からも長男の声を聞いたことがないとよく言われました。
長男も「あと何回行ったらお休みなの?」と毎日のように私に聞いてきました。
まさに長男は保育所にとって『手のかからない静かでよい子』でした。
しかし、正直楽しいところではない保育所にこのまま通わせていいのだろうか?
これがこの子の性格だからと見て見ぬふりをして後で後悔しないか?あとの1年間を
どう過ごしたかできっと違うのではないか?と悩む中 何度かなずなの母子通園に通ってみました。

いつもなら場に馴染みにくい長男ですが 1度目でなずなを気に入りリズムなどの遊びを楽しんでいました。
初めて会った先生達と会話をしたのには驚きました。
通うたびに笑顔になる姿を見て なずなを知ってわずか1ヶ月で 慣れた保育所を退所しなずなへ転園を決めました。
周囲からは驚かれ、あと1年なのだからと反対の意見もありました。
しかし、私の決断に間違いはなく 今では毎日楽しそうに通っています。
通い出して1ヶ月過ぎた頃からみるみる体格もしっかりし、筋肉がつき始め 周りから「すごく活発になったね!」との声も。
泣き声も大きくなり ずいぶんと男の子らしくなりました。

それから喘息持ちの長男は 季節の変わり目にはよく発作がでていました。
それも玄米菜食のなずなのご飯や毎日のリズムや雑巾がけなどの体力作りのおかげで 入園してから10月の今まで
喘息も軽いものが一度だけです!
冬でも「とびひ」にかかる弱い肌も少しづつよくなっています。なずなでの毎日の生活が体にも現れています。
環境がこんなにも体や精神を変えるなんて驚きでした。

保育所ではトイレに行く時間も決められ 集団生活が基本で勉強もあります。でもここなずなにはそれらはほとんどなく
毎日自由に伸び伸びと生活でき 遊びからいろいろなことを学び楽しんでいます。
1年は短いかもしれませんが 長男にとって思い出のたくさんつまったかけがえのない1年になるでしょう。
あと半年を思う存分遊んで体力をつけ 自信をもってそしてなずなの園児であることを誇りに小学校に入学できることを
祈っています。
毎日あたたかく見守ってくれている先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。